2019年10月22日

はじめに~自己愛性人格障害とは?

1. 自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)
2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3. 自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。
4. 過剰な称賛を求める。
5. 特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
6. 人間関係で相手を不当に利用する。つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7. 共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気付こうとしない。
8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
9. 尊大で傲慢な行動、または態度。

5つ以上が当てはまると自己愛性人格障害の可能性があります。
ウィキペディア(Wikipedia)参照

「どうしてこんなささいなことで激しく怒るの?」
「自分は何もしてないのに、悪口を流されて周囲から孤立している」
「初めはいい人だったのに、親密になったら振り回されるようになった」
「やたらと自分の不遇な境遇を話してくる。際限なく他人の悪口も」
……などなど。
もし心あたりがあれば、その相手は自己愛性人格障害かもしれません。

私も過去、そして現在(ブログ作成時)において、自己愛性人格障害と思われる人に悩まされています。
一番つらいのは、身に覚えのない悪口や風評を流されて、周囲から孤立していること。そんなとき、インターネットで自己愛性人格障害のコメント(発言小町)に出会い、相手が人格障害だったのだと気がつきました。

私以外にも自己愛性人格障害のターゲットになってしまった方も多いと思われます。当ブログは同じ境遇におちいってしまった被害者へ、わずかでも対策のヒントになれるよう願いをこめて作成しました。

※特定のひとびとを人格障害と決め付けることは、人権侵害の危険性もいくらかはらんでいます。くれぐれも自己愛や、本性を知らない第三者に対して「人格障害では?」と指摘するのは、ひかえておいたほうが無難です。あくまでもここだけの話、に留めて置いてください。



目 次
体験談:自己愛T子の場合
体験談:自己愛U美の場合
体験談:隠れ自己愛A子の場合

参考記事
参考記事@発言小町

おわりに~対策とまとめ

ゲストブック

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posted by 麦 at 11:39 | TrackBack(0) | はじめに | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

個人的な記事を削除しました。

愚痴系は削除しました。
ほとんど訪問者ないし、喪女の叫びを投稿しても需要ないだろうから。
自己愛避けているためか、友人もぜんぜんできない。
都合が悪くなれば、さよならされるんだろうな……というのがいつも頭の片隅にあるせいか、人付き合いが面倒。
トラブル続きでも他人と仲良くしたいと思う心があった昔の自分は、いつかわかってくれる。相手を信じていたから、親しくなれそうな人には自分から仲良くしてました。がんばってた。
でもT子の件で、もうしんどくなってしまい、個人的な飲み会にも行かないし、ラインすらだれからも誘われないしで、お一人様ライフしてます。
学生時代に仲良かった人は、宗教にハマってしまい、音信不通。マルチ商法とかああいうの。
巻き込まれるのがいやすぎる。
コミュ力ない上に、人間関係の縁がないというか、気がつくといつもお一人様状態です。
最近ですが、仲良い同僚ができたとたん、また契約変更で異動になったしね…………。そしたら今度はお局様に嫌われてしまったよ・涙、涙、涙。
これも運命なんだろうな、とあきらめてます。絆どころか、人間関係は神様の試練ばかり。
今のところネットと本があれば生きていけるのが救い。
posted by 麦 at 20:26 | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

「殺したいほど憎い相手がいる」と感じることができる人とできない人

「あのときの自分はどうかしていた」それがあなたの本性です | 家族(家庭)問題ライター&アドバイザー 中野セリ.com
「殺したいほど憎い相手がいる」と感じることができる人は、実は健全な人です。

自分の暴力性を認識しているだけ、冷静だということ。

けれども自分の暴力性を否定している人がなにをするかというと、自分の正当性を訴えるための加害者を作り上げようとします。

「自分はこんなにひどいことをされたのだから、この制裁は正当防衛だ」と自分を被害者に仕立て上げ、誰かに心理的な攻撃を仕掛けます。

他者の怒りを煽り非難をして攻撃をすれば、当然どんな人でも反応します。

そうして自分を可哀想な人間に見せかけて、相手を悪に仕立て上げます。

この思考回路は他者にはどうすることもできませんし、習慣化されているので本人も無意識のうちに行っています。

しかしながら自分の中に強い攻撃性を持っていることを認識できた人は「相手が変わっても、また同じことが起こる可能性がある」と自分を危険人物として扱い、自分自身をいかにしてコントロールするかという手立てを考えるのです。


自己愛とは書いてないけど、これってまさしく自己愛性人格障害のことだと思った。
ナルシストだから自分の醜い部分を認めたくなくて、他者を悪者にするところがそのまま。反対に、自覚しているタイプはまだ軽いので、改善できる可能性がありそう。

紹介してブログ、ほかにもためになる生きるヒントがたくさんあるので、興味があれば一読を勧めます。
posted by 麦 at 16:26 | TrackBack(0) | 参考記事 | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

発達障害者は自己愛のターゲットになりやすい

自己愛性パーソナリティ障害者に苦しめられてきた人たち『根本的なところでボタンの掛け違えがあるので、”正しいこと”を言っても通じない』 : 凹凸ちゃんねる〜発達障害・人格障害・生きにくい人のまとめブログ〜

自己愛PDは自閉症スペクトラム患者(以下自閉症者)を脱価値化の対象(=タゲ)にする。
自閉症者は相手の気持ちを察することに障害があるため、自己愛PDが自閉症者に賛同を求めても自閉症者はまず答えない。同じく賞賛を期待しても得られない。
他者からの賞賛・賛同のみが価値観の全てである自己愛PDにとって、賛同・賞賛が得られない自閉症者は自己愛PDからは「絶対に許せない相手」「生かしておいてはいけない相手」「人間として認めてはいけない相手」と捉える(これを脱価値化という)

だからといって自己愛PDは直接に自閉症者を殺害することはまず無い。
自閉症者を直接殺害すれば、自閉症者以外の他者からの賛同・賞賛が得られなくなるからである。
そこで、極めて陰湿かつ手の込んだ方法で自閉症者を社会的に抹消しようとする。
自己愛PD自身の心の中でのみ抹消したのではダメ。
他者からの賞賛・賛同のみが自己愛PDの価値観の全てなので、他者を巻き込んで社会的に抹消しなければ意味がない。

アスペルガーは自閉症者にしては饒舌でアクティブな性質なので、特に自己愛PDの脱価値化の対象にされやすい。

超久しぶり。広告邪魔だから消すために投稿(^_^;)

私もそうなんだけど、ボスママやお局OL、体育会系上司といったタイプに嫌われやすい。
同調してゴマすりできないからうっとおしくなって、排除しようとするんだろう。自己愛入っていたらさらにひどくて、あることないこと言いふらされて加害者扱いされるのがすごくつらい。
だからそういう人がいたらできるだけ話さないようにして、おとなしくして身を守っている。個性なんか出したらターゲットになるんだから、生きにくい世の中だなー、ホントに。

posted by 麦 at 20:09 | TrackBack(0) | 参考記事 | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

自己愛性人格障害者は無敵の人に同意

自分は被害者だと信じて疑わないサイコパスは無敵の人 - まつたけのブログ
彼らは、サイコパスの人は(少なくとも僕の知っているその人は)、決して傷ついたりしません。絶対に傷つくことはありません。なぜならどんな卑劣なこと、邪悪なことをして人を傷つけても痛む良心自体を持っていないし、逆にいかにその邪悪さを指摘され、糾弾されたとしても、自分が悪いことをしているなどという自覚や認識自体が最初から欠片もないのですから、因縁をつけられた不快感こそ感じても、後悔したり反省することは絶対にあり得ようもありません。

およそ自己嫌悪などという自己否定の感情は抱いたこともないのがサイコパスの精神構造であり、常になにがあっても絶対に自分が正しいという前提が軸として決してブレることはありません。

むしろ、サイコパスからすればそのように自分のことを責め、糾弾してくる奴らこそ正しさの何たるかを知らない邪悪な存在、歪んだ存在、卑劣な存在だと信じて疑うこともないのでしょう。


サイコパス――いわゆる自己愛性人格障害者のターゲットにされたことがある人のブログです。
よく読んでみるとリアルでなく、ネット内でのできごとだから距離を置くことができたのがよかったみたい。これが学校や職場、近所、最悪なのが親族や家庭だったら逃げるのもむずかしかったはず。ネットでそういう人がいることを学んだだけでも、大きな収穫だと私は思います。
一度でも自己愛の餌食になると、サイコパスっぽい雰囲気の人を直感で見抜けるようになるから。

それにしても、自己愛の人って、行動や思考パターンが似通っている。私が遭遇した自己愛の人、そのまんま同じ。同一人物かと間違えるほど。
自己愛性人格障害の人、年々、増えてるのかな。ネットでも最近、似たような話題を時々見かけるし、ニュースでも明らかにそれ系の犯罪者も多いです。

努力せず、相手を陥れることで自分を良く見せようとするのも怖いけど、自分が被害者と信じきっているのが自己愛性人格障害者の最も厄介なところです。
声の大きい被害者は要注意。本当に虐げられている人は、声を出せないほど心が傷ついているはず……。

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posted by 麦 at 20:35 | TrackBack(0) | 参考記事 | 更新情報をチェックする